自 動 車 編 


                            


 一定のスピードで走る

   車を乗る時に一番気を付けるのは、一定のスピードで走るということです。
   急発進、急加速をすると、スピードは一気に上がりますが、その分ガソリンの消費量は非常に大きいのです。
   スピードは徐々に上げていくことが基本です。
   急ブレーキ、急発進することのないように、飛ばしすぎず、ゆっくりすぎないように乗りましょう。

   追い越しをされたとしても、怒らずマイペースで走りましょう。

 

 ★クリープ現象を利用する★

   オートマチック車の場合、エンジンをかけて、ギアをドライブに入れておくと、少しずつ動きますよね。
   車の発車の時は、そのクリープ現象を利用してスタートしましょう。

   完全に止まっている状態からアクセルを踏んで動かすというのは、かなり燃料を使うので、
   少しでもいいので,クリープ現象で動き出してからアクセルを踏むというだけで、燃料の節減になります。

   ただ、信号待ちをしている時などは発進が遅くなるため、
   後方からクラクション鳴らされることがあるかもしれないので、信号の変わる少し前からいいと思います。



 ★下り坂を利用する★

   下り坂ではアクセルを踏まずに、自然に加速していくのを利用しましょう。



 ★安全運転★

   当たり前のことですが、安全運転をしましょう。
   事故をすればいろいろとお金がかかりますし、事故後は保険の掛金も上がります。

   また、交通違反の罰金は高額なので本当に痛いです。
   特に飲酒、スピード違反の罰金はものすごく高いです。

   免許がゴールドカードになった場合、保険金が割安になるので、違反をせずに安全に運転しましょう。



 ★アイドリングストップ★

    30秒以上停車している場合は、エンジンを一旦止める方がガソリンは得です。
   でも、信号待ちをしている時に、いちいちエンジンを切るのはめんどいですよね。
   それに真夏、真冬に車の中にいる時は、エンジンを切るとエアコンが止まるので、それも厳しいかな。。。。

   まあ、エンジンを切れるときは、できるだけマメに切りましょう。



 ★荷物を積みっぱなしにしない★

   トランクに中に、ゴルフクラブなどを積みっぱなしにしていることはありませんか。
   荷物があると車体が重くなるということで、燃費も悪くなります。

  余計なものを積んでいないか一度トランクの中を見てみてはどうですか。



 ★ガソリンを満タンにしない★

   ガソリンを満タンにすると、それだけ車体が重くなって燃費が悪くなるということです。
   少しずつ入れて、走れば車体が軽くなるので、ガソリンも得をするということです。

  これはけっこうめんどくさいですね。マメな人にオススメです。






 ★タイヤの空気圧をチェック★

   タイヤの空気圧を月に1度くらいはチェックしましょう。
   空気が少ないと、それだけ走りにくくなるので、燃費が悪くなります。

   ガソリンスタンドに行けば、ただでチェックしてくれて空気を入れてくれます。


 
★自動車保険★

   初めて車を買った時に自動車保険に加入して、そのまま毎年更新し続けているという方は結構いると思います。

   今、自動車保険はいろいろなものがあって、走行距離や乗る人の年齢によって、かなり割安になるものがあります。
   毎年、今の自分と保険内容が合っているかどうか確認して、保険料を払うようにしてみましょう。

   インターネットで保険の見積もりをしてくれるサイトが多くあるので、一度見積りしてもいいと思いますよ。



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