「 ブラジル オリンピック代表 96 」


ブラジルはアトランタオリンピックに絶対の自信をもって代表を送りこみました。
この世代にはロナウジーニョ(ロナウド)、ジュニーニョ・パウリスタをはじめ、非常に有望な選手がそろっていました。
オーバーエイジ枠として、ベベット、アルダイールという世界有数のFWとセンターバック、
そして当時ブラジル国内最高の選手と称されていたリバウドを加え、まさに最強のメンバーで挑みます。

誰もが金メダル間違いなしと思っていました・・・・・・

しかし、A代表にも見間違えるようなメンバーを揃えたにも関わらず、予選リーグでは日本に破れ、
準決勝では優勝したナイジェリアに敗れてしまいます。

結局3位決定戦で勝利して、銅メダルとなります。

メンバーのほとんどが、その後A代表に名を連ねます。



ポジション          所属した主なチーム

 FW

ベベットO.A.)  ディポルティボ・ラ・コルーニャ、フラメンゴ、ヴァスコ・ダ・ガマ

ロナウジーニョ   
PSVFCバルセロナ、インテル、レアル・マドリード
(ロナウド)
サビオ       レアル・マドリード、ボルドー、サラゴサ

ルイゾン      パルメイラス、コリンチャンス、ディポルティボ・ラ・コルーニャ、ヘルタ・ベルリン

 MF

リバウドO.A.)  ディポルティボ・ラ・コルーニャ、FCバルセロナ、ACミラン、オリンピアコス

ジュニーニョ・パウリスタ  サンパウロ、ミドルスブラ、アトレティコ・マドリード、パルメイラス

アマウラ      コリンチャンス、パルマ

フラビオ・コンセイソン ディポルティボ・ラ・コルーニャ、レアル・マドリード

ゼ・エリアス    インテル、オリンピアコス

 DF

アルダイール(O.A.) ASローマ

ロナウド

ゼ・マリア      パルマ、ペルージャ、インテル

ロベルト・カルロス   インテル、レアル・マドリード

 GK

ジータ       クルゼイロ、コリンチャンス、ACミラン